【ヴィクトリアマイル】レッツゴードンキ「馬の具合は相変わらず良好」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/7 21:15]

【ヴィクトリアマイル(日曜=13日、東京芝1600メートル)注目馬最新情報:栗東】レッツゴードンキの1週前追い切りは、最後一杯に追われて坂路4ハロン52・2―37・6―12・8秒。この馬には平凡な数字だが、しっかりとコントロールが利いている。悪くない。

梅田調教師「最近はレースが近づくと、自分でスイッチを入れてピリピリするようになりましたね。なので当週も助手が乗ってサラッと追い切る予定。馬の具合は相変わらず良好。ヴィクトリアマイルは3度目(過去10、11着)の挑戦。今度こそ三度目の正直にしたいですね」




レッツゴードンキ(栗毛・牝6)
2012年4月6日生

父キングカメハメハ 母マルトク
母の父マーベラスサンデー

馬主
廣崎利洋HD(株)

調教師
梅田智之(栗東)

生産者
清水牧場(平取町)

通算成績
26戦3勝 [3-7-5-11]

主な勝鞍
15年桜花賞(G1)


前走〔3/25・高松宮記念・2着〕、序盤は激しい先行勢の一列後ろ(8番手)を追走。内々でロスのない立ち回りから、満を持して直線半ばでスパート。逃げ粘るセイウンコウセイを坂上で捉えると、馬場が良好な内から5頭目の“Vロード”を猛進。タイトルに手を掛けたところで、勝ち馬の強襲にハナ差敗れてしまいました。

馬齢を重ねるにつれスプリンターになっていますし、スピード+中距離並みのスタミナまで要求される東京千六とあって、正直ここは厳しいと思いますが、道中できる限り温存して仕掛けのタイミング等で工夫できれば(それでも克服までは…)。