【ヴィクトリアマイル】デアレガーロ「大舞台に出るのにふさわしいコンディション」 | ロイのブログ

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東スポWeb [5/7 20:45]

【ヴィクトリアマイル(日曜=13日、東京芝1600メートル)注目馬最新情報:美浦】デアレガーロは先月19日に放牧先から帰厩。その後は順調に乗り込み、1週前追い切りでは南ウッドで6ハロン81・1―37・1―13・0秒の好時計を馬なりでマーク。伸びがあり、スカッとした馬体から気配の良さが伝わってくる。

大竹調教師「ノーザンファーム天栄でしっかり乗り込んだし、追い切り後の計量で468キロ(前走は476キロ)。余分な脂肪はついていない。大舞台に出るのにふさわしいコンディション」




デアレガーロ(鹿毛・牝4)
2014年4月13日生

父マンハッタンカフェ 母スーヴェニアギフト
母の父Souvenir Copy

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
大竹正博(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
8戦4勝 [4-1-0-3]

主な勝鞍
17年市川S(1600万下)

母スーヴェニアギフト(04年ランダルースS・米ダートG3)。


前走〔2/17・京都牝馬S・2着〕後の、池添謙一騎手のコメント「スローペースで、前半折り合いを欠いていました。もう少し流れてくれていたらスムースだったかもしれません。それでもよく頑張りましたし、先々が楽しみです」との事でした。

今回は、初のG1舞台で相手も強いですが、前回メンバー最速の上がり(3F34秒0)を見せたように、気分良く走れれば鋭く伸びますし、東京千六もこなせると思います。