スポニチアネックス [5/6 17:23]
3歳世代のマイル王を決める「第23回NHKマイルC」(G1、芝1600メートル)が6日、東京競馬11Rで行われ、藤岡佑介騎手騎乗の6番人気ケイアイノーテック(牡3=平田厩舎)が優勝。2度目の挑戦でG1初勝利を挙げた。オルフェーヴル産駒のロックディスタウンは1頭だけ大きく離された最下位に終わった。
ロックディスタウンは昨年末の阪神JF(G1)で1番人気に推された素質馬だが、この日も気性の悪さが出てしまった。パドックでは立ち上がり、背中から地面に落ちる大転倒。レースでも4コーナーから外目を通って一気に進出したが、直線半ばで早々に力尽き、ブービーのアンコールプリュから大差の最下位に終わった。
前走のフラワーCでも1番人気に推されながら最下位に敗れており、これで2戦続けての最下位となってしまった同馬。デビューから2連勝で重賞を制し、世代トップクラスと評された実力があるだけに、復活が待たれる。
ロックディスタウン(栗毛・牝3)
2015年2月15日生
父オルフェーヴル 母ストレイキャット
母の父Storm Cat
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
藤沢和雄(美浦)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
馬体重《490キロ[-8]》
私も其れなりに長く競馬を見て参りましたが、あのようなパドックでの転倒は初めて見ましたし、あれではレースにならなかったでしょうね。馬体は大丈夫かな…。後々、痛みが出ない事を祈ります。