スポニチアネックス [5/6 17:00]
1番人気に支持されたタワーオブロンドンは12着に惨敗。
スタートでバランスを崩して後方からの競馬。直線は馬群の内に進路を取ったが、加速しかけたところで他馬と接触。進路も失い馬群に沈んだ。騎乗したルメールは「スタートでつまずき、いいポジションに行けなかった。直線も寄られたし、馬の反応も遅かった」とがっかり。藤沢和師も「勝負どころでゴチャついて追えなかった。残念な競馬になってしまった」と肩を落としていた。
タワーオブロンドン(鹿毛・牡3)
2015年2月9日生
父Raven's Pass 母スノーパイン
母の父Dalakhani
(Mr.Prospector系×Mill Reef系)
馬主
ゴドルフィン
調教師
藤沢和雄(美浦)
生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)
馬体重《510キロ[0]》
キャンターに下ろす時に出だしの踏み込みが浅かった事や、徐々に行きたがる面を見せていたので、レースに影響しなければいいなと思いましたが、アンラッキーも重なってしまい最後は追うのも止めていましたからね。今は馬のダメージが少ない事を祈るだけです。