【香港チャンピオンズデー】日本馬3頭は勝利ならず | ロイのブログ

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スポニチアネックス [4/29 18:00]

日本馬2頭が挑戦した国際競走「第44回クイーンエリザベス2世C」(G1、芝2000メートル)が29日、香港・シャティン競馬場で行われ、アルアイン(牡4=池江厩舎)は5着、ダンビュライト(牡4=音無厩舎)は7着に終わった。地元の人気馬パキスタンスターが先行策から圧勝した。

昨年は日本のネオリアリズムが勝利。今年も新進気鋭の4歳馬2頭が参戦し、期待が高まったが、日本勢2連覇はならなかった。日本馬の勝利は過去4度で、勝ち馬にはネオリアリズムのほかに、02年03年を連覇したエイシンプレストン、12年ルーラーシップがいる。

また、同日に行われた「チェアマンズスプリントプライズ」(G1、芝1200メートル)に出走したファインニードル(牡5=高橋忠)は4着だった。こちらも地元のアイヴィクトリーが3番手から抜け出して勝利した。





5着アルアイン…池江師のコメント「直線は馬が走るのを止めようとしていた。肉体的には問題なかったが、メンタルの面が出てしまった」との事でした。

7着ダンビュライト…T.ベリー騎手のコメント「道中は良い感じで運べたが、残り800メートルからスピードに乗り切れなかった」との事でした。

4着ファインニードル…高橋忠師のコメント「見た目以上に馬場が重かった。それでも直線は内から伸びてきたし、力は見せてくれたと思う」。今後はスプリンターズSを目標に秋まで休養。国内スプリント春秋連覇を目指すとの事でした。


アルアインは、調教の段階からゴネる仕草を見せていたようなので気にはなっていましたが、レースでも悪癖として出てしまったとなると直るまで時間が掛かるかも。ちょっと嫌な予感がします。