デイリースポーツ [4/29 06:00]
「矢車賞」(28日、京都)
8番人気のトーホウアルテミス(牝3歳、栗東・谷)が直線入り口で2番手から抜け出し、そのまま後続を振り切って2勝目を挙げた。
松若は「いい位置が取れた。気性が成長して競馬を覚えてくれている」とニッコリ。14年菊花賞馬トーホウジャッカルの異父妹に、谷師は「折り合いがついていい競馬ができた」と満足そうだったが、「オークスは中2週だからなあ」と、次走については様子を見てからになりそうだ。
トーホウアルテミス(栗毛・牝3)
2015年3月29日生
父ハーツクライ 母トーホウガイア
母の父Unbridled's Song
馬主
東豊物産(株)
調教師
谷潔(栗東)
生産者
竹島幸治(日高町)
通算成績
8戦2勝 [2-0-1-5]
半姉トーホウアマポーラ(14年CBC賞・G3)、半兄トーホウジャッカル(14年菊花賞・G1)。
馬体重《466キロ[-8]》
勝ちタイム《2分15秒0》
前走〔4/8・忘れな草賞・11着〕は大敗しましたけど、今回は距離延長や流れが向いて良さが出ましたね。今後オークスか、秋以降で楽しみは広がると思います。