スポニチアネックス [4/28 17:14]
土曜東京11R、日本ダービートライアルの青葉賞(芝2400メートル、3歳、2着までに優先出走権)。2着には7番人気のエタリオウ(牡=友道)が入った。道中は中団で流れに乗ると直線で力強い伸び。さらに外から伸びたゴーフォザサミットには2馬身及ばなかったが、1番人気の僚馬スーパーフェザーの追い上げを鼻差しのいで2着を確保した。
「中身がある馬。気難しさがあると聞いていたが3角まで上手に走ってくれた。今日は外から来られて早めに動かざるを得なかったが、まだ伸びしろがある」と初コンビの石橋は手応えありの表情。友道師も「現時点での完成度はエタリオウの方が勝っている。併さってからまた伸びた。ステイゴールド産駒らしい勝負根性でメンタルが強い。ダービーに行きます」と力強く宣言した。
エタリオウ(青鹿毛・牡3)
2015年2月13日生
父ステイゴールド 母ホットチャチャ
母の父Cactus Ridge
馬主
(株)Gリビエール・レーシング
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《450キロ[-6]》
元々の折り合いや馬体維持の面で不安の方がありましたが、なかなかしぶとい所を見せて良い勝負根性を発揮しました。右より左回りの方が上手だった印象。あとは本番までに馬体重が増えてくれれば(カイバ食いが細いみたいなので…)。