【天皇賞・春】レインボーライン 「距離の融通が利いて、コース、馬場は問わない馬」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/25 21:20]

【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬25日最終追い切り:栗東】レインボーラインは坂路で軽めの内容(4ハロン60・0―13・4秒)だったが、すでに22日の坂路(4ハロン52・3秒)で実質的な追い切りを済ませているだけに、これで十分。最後まで力むこともなく、大きなストライドで駆け上がった。陣営も淀3200戦に自信満々だ。

若松厩務員「前回(阪神大賞典=1着)と同じくらいの体重(454キロ)だけど、見た目にも良くなって、ここにきて充実してきた。マイルと3000メートルの重賞を勝っているように距離の融通が利いて、コース、馬場は問わない馬だからね」




レインボーライン(鹿毛・牡5)
2013年4月1日生

父ステイゴールド 母レーゲンボーゲン
母の父フレンチデピュティ

馬主
三田昌宏

調教師
浅見秀一(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
21戦4勝 [4-3-4-10]

主な勝鞍
18年阪神大賞典(G2)

半姉アニメイトバイオ(10年ローズS・G2)。


前走〔3/18・阪神大賞典・1着〕、後方(8~9番手)を追走。4コーナーで外から楽な手応えで進出すると、直線半ばで一気に先頭に。そのまま後続の追い上げを封じて完勝。16年2月以来およそ2年ぶりの勝利で重賞2勝目となりました。

レインボーラインは、千六から長距離までこなせてコース・馬場も問わないオールラウンダー。同じステイゴールド産駒では、フェノーメノ(13~14年連覇)やゴールドシップ(15年)が同レースを制しており、天皇賞・春に強いイメージもあります。あとは、昨年(12着)のように外枠で流れに乗れず終いでなければ。