【天皇賞・春】アルバート、叩いて絞れた 陣営も上積み実感 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [4/25 06:01]

アルバートは24日、坂路を4F68秒1で駆け上がった。今年初戦の阪神大賞典(4着)は6キロ増で自己最高タイの482キロ。森助手は「先週強めにやってあらかた仕上がっているので、今週はサラッとやれば十分。ひと叩きして良化して馬体も絞れている」と上積みを感じ取っている。




アルバート(栗毛・牡7)
2011年2月7日生

父アドマイヤドン 母フォルクローレ
母の父ダンスインザダーク

馬主
林正道

調教師
堀宣行(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
28戦9勝 [9-2-2-15]

主な勝鞍
17年ステイヤーズS(G2)

叔父サンバレンティン(07年七夕賞など重賞2勝)、インティライミ(07年京都大賞典など重賞3勝)。


前走〔3/18・阪神大賞典・4着〕後の、福永祐一騎手のコメント「絶好の流れで満を持して追い出しました。折り合いもよくもっと切れると思ったのですが......。形としては悪くなかったのですが」との事でした。

思いのほか余裕残しだった前哨戦で結果も案外でしたけど、目標はあくまでも此処でしたし、今回は相当仕上げてきています。3000M以上の重賞で4勝しているはアルバートだけ。鞍上(C.ルメール騎手)も怖いです。