【青葉賞】スーパーフェザー「まだ背中やトモに緩さが残っている」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/23 20:20]

【青葉賞(土曜=28日、東京芝2400メートル=2着までに5・27日本ダービー優先出走権)注目馬最新情報:栗東】スーパーフェザーの1週前追い切りはウッド6ハロン86・9―39・1―11・7秒。かなり後方から僚馬を追いかけ、レース同様の鋭い末脚で併入した。活気がみなぎって元気いっぱい。

大江助手「距離延長の前走(アザレア賞=1着)は自分のリズムで走れたことが大きかった。攻めの動きは上々ですが、まだ背中やトモに緩さが残っている。急な加速や、追いかける必要があるハイペースは避けたい」




スーパーフェザー(鹿毛・牡3)
2015年1月18日生

父ディープインパクト 母オーサムフェザー
母の父Awesome of Course

馬主
(株)KTレーシング

調教師
友道康夫(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
4戦2勝 [2-1-0-1]

主な勝鞍
18年アザレア賞(500万下)

母オーサムフェザー(10年BCジュヴェナイルフィリーズなど米G1・2勝、10年エクリプス賞2歳牝馬チャンピオン)。


前走〔3/31・アザレア賞・1着〕、中団(5番手)追走から直線でスッと前に取りつくと一気にギアを上げて加速。ラスト1F手前であっさりと先頭へ。その後も勢いが鈍ることなく、後続を突き放す一方(2.1/2馬身)の完勝でした。

今回は初の関東輸送ですが、小倉(あすなろ賞・2着)でも問題無かったですし、前走(二四)で素晴らしい走りを見せましたからね。良馬場でスローの上がり勝負なら、かなり楽しみです。