スポニチアネックス [4/21 16:20]
古馬オープンの東京11R・オアシスS(ダート1600メートル)は道中2番手から伸びた5番人気ルグランフリソン(牡5=中竹)が、1番人気サンライズノヴァの強襲を首差振り切って快勝。オープン初勝利を飾った。
この日、東京特別レース3連勝の初コンビ福永は「楽なペースだったし、早めに先頭に立ったが、最後までよく頑張ってくれた。(近走は1400メートル中心のローテーションも)マイルも大丈夫でしたね」と称えていた。
ルグランフリソン(外・鹿毛・牡5)
2013年3月21日生
父Smart Strike 母Leaning Tower
母の父Theatrical
(Mr.Prospector系×Nureyev系)
馬主
前田幸治
調教師
中竹和也(栗東)
生産者
Green Lantern Stables, LLC(米)
通算成績
26戦6勝 [6-5-3-12]
父Smart Strike(96年フィリップHアイズリンH・米ダートG1)。
馬体重《480キロ[-8]》
勝ちタイム《1分36秒7》
道中、好位インでジッとしていましたし、直線少しだけ外へ出して脚を伸ばす無駄の無い競馬で非常に良かったと思います。
2着サンライズノヴァ(馬体重526キロ・-10)、レースの流れが落ち着いてしまった事で前半の折り合いを欠き、直線も外を回すしかないので厳しい形になりましたけど、58キロを背負って良く脚を伸びて来たと思います。