スポニチアネックス [4/16 06:01]
1番人気に推されたワグネリアンは伸びを欠いて7着。福永は「3角すぎから仕掛けても加速できなかった。なぜなのか特定できない」と首をひねった。3角10番手とはいえ1、2着馬は射程圏内だったが、自慢の末脚は不発。直線は同じく外を通ったキタノコマンドールにも伸び負けた。鞍上は「馬場にノメるところはなかったし、今までも伸びてきた馬」と最後まで歯切れが悪かった。
ワグネリアン(鹿毛・牡3)
2015年2月10日生
父ディープインパクト 母ミスアンコール
母の父キングカメハメハ
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《452キロ[+2]》
レース前のテンションも悪くなかったと思いますし、道中で折り合いを欠いた訳でも多頭数や馬場や他の事に戸惑った様子もない。ただ、あの末脚が出てこなかった不思議な敗戦でした。が、この敗因は出来るだけ探ってもらいたいですね。