デイリースポーツ [4/16 06:00]
「京葉S」(15日、中山)
9番人気のダノングッド(牡6歳、栗東・村山)が、直線一気を決めてオープン初勝利を挙げた。
「行くつもりだったが、周りが速かった」と田辺にとっては想定外だったようだが、「外に出して馬の走りが変わった」と想像以上の豪脚に笑顔を見せた。村山師は「次はかきつばた記念(30日・名古屋)目標に。ダノンレジェンドの弟だし、ダートの短距離路線を歩ませたい」と話した。
ダノングッド(栗毛・牡6)
2012年4月23日生
父Elusive Quality 母マイグッドネス
母の父Storm Cat
馬主
(株)ダノックス
調教師
村山明(栗東)
生産者
三嶋牧場(浦河町)
通算成績
25戦6勝 [6-3-0-16]
祖母Caressing(00年BCジュヴェナイルフィリーズ・米ダートG1、00年エクリプス賞2歳牝馬チャンピオン)、半兄ダノンレジェンド(16年JBCスプリント・Jpn1)、叔父West Coast(17年トラヴァーズSなど米ダートG1・2勝、17年エクリプス賞3歳牡馬チャンピオン)。
馬体重《512キロ[-4]》
勝ちタイム《1分09秒9》
昨年4月の東京スプリント(4着)以来の千二で取り付いて行けなかったのは分かりましたが、まさかあの位置から上がり3F35秒6の末脚を繰り出すとは驚き。実に鮮やかでしたね。これが良いキッカケとなって馬自身が変われば楽しみです。