【皐月賞】マイネルファンロン「ステイゴールドの子で渋い馬場は得意」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [4/10 21:20]

【皐月賞(日曜=15日、中山芝内2000メートル)注目馬10日朝の表情:美浦】スプリングSの3着で出走権をつかんだマイネルファンロン。相手はさらに強化されるが、陣営は望みをつなげた。

手塚調教師「上位2頭(ステルヴィオ、エポカドーロ)とは正直、決め手の差が出たかな。ただ位置を取りに行った分、道中で力んだし、我慢が利けばもう少しやれたかも。叩き3戦目で状態は前走よりいいくらい。2000メートルの方が競馬はしやすいはずだし、ステイ(ゴールド)の子で渋い馬場は得意だから、馬場次第で」




マイネルファンロン(青鹿毛・牡3)
2015年2月19日生

父ステイゴールド 母マイネテレジア
母の父ロージズインメイ

馬主
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン

調教師
手塚貴久(美浦)

生産者
ビッグレッドファーム(新冠町)

通算成績
5戦1勝 [1-2-2-0]

祖母マイネヌーヴェル(03年フラワーC・G3)の全弟にマイネルチャールズ(08年報知杯弥生賞など重賞2勝)等々。


前走〔3/18・フジテレビ賞スプリングS・3着〕後の、柴田大知騎手のコメント「ゲートを練習していたおかげで今日はうまく出られました。1800mで前に行かせようと思っていたので、ある程度のポジションを取りに行ったところ力んでしまいました。もう少しフワッと折り合いをつけながら走れたら良かったのですが、それにしても3着に残っているから強い馬ですね」との事でした。

ここまでの5戦、馬場や距離・コース、ペースによって位置取りを決めてギリギリのところで我慢しながら安定した成績を収めてきました。決め手に欠ける分、G1でどうか?でしょうが、馬場を問わない・小回り向き・大舞台に強いなど父ステイゴールドの血が騒げば面白いかも知れませんね。