【アーリントンC】ピースユニヴァース「距離さえこなせばチャンス」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/10 20:45]

【アーリントンC(土曜=14日、阪神芝外1600メートル=3着までに5・6NHKマイルC優先出走権)注目馬10日朝の表情:美浦】前走500万下を快勝したピースユニヴァースは坂路1本のキャンター調整で体をほぐした。陣営は順調な調整過程を伝えながら意欲をのぞかせた。

尾形調教師「この中間は美浦での在厩調整。1週前も坂路で上々の動きでした。(11日の)最終追い切りも同じような感じで大丈夫でしょう。母系の影響か、短距離色が濃くなっていることは確か。それでも内田(博)さんや(武)ユタカさんがレースで我慢を覚えさせてくれている。距離さえこなせばチャンスでしょう」




ピースユニヴァース(鹿毛・牡3)
2015年3月14日生

父ロジユニヴァース 母ロジディオン
母の父サニングデール

馬主
久米田正平

調教師
尾形和幸(美浦)

生産者
秋田牧場(新冠町)

通算成績
6戦2勝 [2-2-1-1]

主な勝鞍
18年3歳500万下


前走〔3/3・阪神3歳500万下・晴良・芝1400M・1着〕後の、武豊騎手のコメント「道中の折り合いはバッチリでした。直線に向いて追い出してからの反応も良かったです。良いレースができました。距離はこれくらいが良いと思います」との事でした。

デビューから2戦は、福島千八(3着)・新潟千六(2着)と善戦はしていましたが、千四に短縮すると安定しました(4戦2勝・2着1回・4着1回)。

母ロジディオンは、JRA通算7戦1勝(福島芝1200M)、母の父サニングデールは04年高松宮記念(G1)を含めスプリント重賞5勝と快速で鳴らした血統だけにそれが色濃く出ているという事は…う~ん(汗)。あとは、騎手の腕、距離を持たせる技術に期待するしかないです。