【アーリントンC】タワーオブロンドン「ここを目標に早めに帰厩してしっかりと乗り込んだ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/9 20:40]

【アーリントンC(土曜=14日、阪神芝外1600メートル=3着までに5・6NHKマイルC優先出走権)注目馬最新情報:美浦】タワーオブロンドン1週前追い切りは坂路でルメールを背に4ハロン51・2―38・0―12・9秒。モヤのため動きは未確認も、この日の一番時計をマーク。ここ目標に順調な仕上がりだ。

津曲助手「前走(朝日杯FS=3着)は道中の通ったコースの差もあったが、1、2着馬は強い馬でした。それでも2着とはそう差がなかったし、この馬もレベルの高さは示せた。中間はここを目標に早めに帰厩してしっかりと乗り込んだ」




タワーオブロンドン(鹿毛・牡3)
2015年2月9日生

父Raven's Pass 母スノーパイン
母の父Dalakhani

(Mr.Prospector系×Mill Reef系)

馬主
ゴドルフィン

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)

通算成績
5戦3勝 [3-1-1-0]

主な勝鞍
17年京王杯2歳S(G2)

父Raven's Pass(08年BCクラシックなど米英G1・2勝)、いとこにディーマジェスティ(16年皐月賞・G1)。


前走〔17年12/17・朝日杯FS・3着〕後の、C.ルメール騎手のコメント「良い競馬でした。でも少し引っ掛かりました。その分、すぐに反応出来ませんでしたが、また伸びてくれました。もう少し短い距離の方がいいと思います」との事でした。

今回は、4ヶ月ぶりの実戦ですし、大型馬で仕上がり具合も気になりますが、実績上位として好勝負を願いたいところ。スプリンター体形でも道中での我慢が利けば大丈夫な距離だと思うので。