【アーリントンC】パクスアメリカーナ「重賞でも期待が持てそう」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/9 20:40]

【アーリントンC(土曜=14日、阪神芝外1600メートル=3着までに5・6NHKマイルC優先出走権)注目馬最新情報:栗東】パクスアメリカーナの1週前追い切りは川田を背にウッド3頭併せで直線は内から伸びて最先着。6ハロン80・3―38・1―12・4秒。全体時計は自己ベストで中間の上昇度は際立つ。

片山助手「ここを目標に順調な仕上がり。スタートが悪かった前走(こぶし賞)ですが、外から一気に差し切るという強い競馬。休んだことで馬が良くなっている。重賞でも期待が持てそうです」




パクスアメリカーナ(芦毛・牡3)
2015年2月10日生

父クロフネ 母グローバルピース
母の父サンデーサイレンス

馬主
(株)山紫水明

調教師
中内田充正(栗東)

生産者
千代田牧場(新ひだか町)

通算成績
4戦2勝 [2-0-1-1]

主な勝鞍
18年こぶし賞(500万下)

全姉ホエールキャプチャ(12年ヴィクトリアマイル・G1)。


前走〔2/10・こぶし賞・1着〕、後方(14番手)からの競馬となりましたが、外から差し切り、未勝利に続いて連勝を飾りました。

今回は、初コースも千六は4戦2勝・3着1回・4着1回と安定していますし、こぶし賞で負かしたケイアイノーテックは先週のニュージーランドTで勝ちに等しい2着だったので、力通りなら好勝負していいはずです。