デイリースポーツ [4/9 06:02]
「忘れな草賞」(8日、阪神)
1番人気のオールフォーラヴ(牝3歳、栗東・中内田)が、ゴール前の激しいたたき合いを鼻差で制した。
川田は「(初の)二千も上手にこなしてくれました。着差はわずかでしたが、無事に勝てて良かった」と笑顔。新馬戦以来の2勝目に、中内田師も「よく辛抱してくれました。大きな鼻差です」と胸をなで下ろした。次走については「最後は脚がなくなっていたからね」と明言は避けた。
オールフォーラヴ(鹿毛・牝3)
2015年3月14日生
父ディープインパクト 母レディアルバローザ
母の父キングカメハメハ
馬主
(株)ロードホースクラブ
調教師
中内田充正(栗東)
生産者
ケイアイファーム(新ひだか町)
通算成績
3戦2勝 [2-1-0-0]
母レディアルバローザ(11年・12年中山牝馬S連覇)、叔母キャトルフィーユ(14年クイーンS・G3)、エンジェルフェイス(16年フラワーC・G3)。
馬体重《442キロ[-8]》
勝ちタイム《2分00秒5》
逃げ馬が強気に行く中、じっくりと構えて追い出しを開始すると直線で早め先頭に立って押し切りました。時計も良かったですし、非常に大きな2勝目でしたね。