デイリースポーツ [4/9 06:02]
「デイジー賞」(8日、中山)
1番人気のクリッパー(牝3歳、美浦・高橋文)が2番手から抜け出し、未勝利戦に続く連勝を飾った。
「ゲートは遅かったけど、ペースも遅かったので自分から動いて行った。最後はフワフワしていたし、馬体も緩い。まだ余裕があると思います」と津村。高橋文師は「馬の様子を見ながらだね。次走は未定」と話した。
クリッパー(青鹿毛・牝3)
2015年4月26日生
父ディープインパクト 母クイックリトルミス
母の父Freud
馬主
吉田和美
調教師
高橋文雅(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
4戦2勝 [2-1-1-0]
近親にPure Clan(08年アメリカンオークスなど米G1・2勝)。
馬体重《444キロ[-10]》
勝ちタイム《1分49秒6》
道中、2番手追走から直線で早め先頭に立ち、ゴール前でダノングレースの猛追をアタマ差凌ぎました。
久々だった分か?力んでいたように見えましたが、手応え自体は良かったですし、展開も向いたのでしょう。今後、リラックスして走れれば距離が延びても問題ないと思います。