【吾妻小富士賞】休み明けのエリシェヴァが内から抜け出し勝利 | ロイのブログ

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2018年04月07日(土) 16時23分 netkeiba.com

福島11Rの吾妻小富士賞(4歳以上1000万下芝1200m)は5番人気エリシェヴァ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気イサチルホープ、さらに1馬身1/4差の3着に15番人気コパノディールが入った。

~レース後のコメント~
1着 エリシェヴァ(津村明秀騎手)
「思っていたレース展開とは違う競馬でしたが、良い脚で伸びてくれました。初めて騎乗したので分かりませんが、こういう競馬も良いのかもしれません」

2着 イサチルホープ(中谷雄太騎手)
「前が残る馬場を考えて、位置を取りに行きました。道中の手応えも良く、待っていても良いタイプではないので動いて行きましたが、よく走っています」

3着 コパノディール(藤田菜七子騎手)
「終いの脚を使う競馬をしましたが、展開もうまく行き、馬もよく頑張ってくれました。短い距離なら芝でも走れるのかなと思います」




エリシェヴァ(外・鹿毛・牝5)
2013年2月27日生

父Smart Strike 母Believe
母の父Sunday Silence

馬主
前田葉子

調教師
角田晃一(栗東)

生産者
North Hills Co. Limited(米)

通算成績
17戦4勝 [4-2-1-10]

母ビリーヴ(03年高松宮記念などG1・2勝、03年JRA賞最優秀4歳以上牝馬)、半弟ジャンダルム(17年デイリー杯2歳S・G2)。


馬体重《486キロ[-14]》
勝ちタイム《1分09秒5》

ペースが速く本来の形とは違いましたが、結果的には良い位置取りで直線も上手く捌く事が出来たと思います。今後の展望も開けたのではないでしょうか。

3着コパノディールは、出負けしちゃいましたけど、1年ぶりの芝千二で上手く対応してみせました。菜七子騎手も冷静でしたね。