【桜花賞】プリモシーン 1馬身先着「ひと追いごとに動きが良くなってきた」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [4/4 21:00]

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬4日最終追い切り:美浦】プリモシーンは南ウッドで3頭併せ。最後の直線では最内に潜り込み、鞍上が軽く仕掛けると瞬時に反応。真ん中の3歳未勝利馬に1馬身先着を果たした(1ハロン12・4秒)。以前よりも切れが増してきた印象で、ここにきての良化度は顕著(全体時計は計時不能)。陣営のムードはうなぎ上りだ。

木村調教師「前走(フェアリーS=1着)はモタれて走る面を見せなかった。ここにきて左右のブレがなくなってきた。中間は放牧を挟んだが、ひと追いごとに動きが良くなってきたし、あとはレース当日までさらに体調を上げていければ」




プリモシーン(青鹿毛・牝3)
2015年4月27日生

父ディープインパクト 母モシーン
母の父Fastnet Rock

馬主
(有)シルクレーシング

調教師
木村哲也(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
3戦2勝 [2-1-0-0]

主な勝鞍
18年フェアリーS(G3)

母モシーン(12年VRCオーストラリアンギニーズなど豪G1・4勝)。


前走〔1/7・フェアリーS・1着〕、中団後方(8~9番手)から直線で力強く抜け出して重賞初制覇を決めました。

今回は、初輸送に初コースですし、この馬自身まだ幼い面があるので、当日の気配は注視しておきたいところですが、それなりに纏めてくる能力は素晴らしいですね。

あと、馬場に関して良いに越した事はないと思いますが、通常のディープ産駒よりガッチリした体型なので、ある程度はこなせるかも(あくまでイメージですけど…)。