東スポWeb [4/2 21:15]
【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】フィニフティの1週前追い切りは福永を背にウッド6ハロン81・2―37・4―11・7秒で僚馬に小差先着。体全体を無駄なく使って推進力にあふれる走り。状態は高いレベルで安定。
福永騎手「新馬戦のころより全体的に力感が増して馬がしっかりしてきた」
フィニフティ(芦毛・牝3)
2015年3月16日生
父ディープインパクト 母ココシュニック
母の父クロフネ
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
2戦1勝 [1-1-0-0]
祖母ゴールドティアラ(00年マイルCS南部杯・Jpn1)、全兄ステファノス(14年富士S・G3)。
前走〔2/12・デイリー杯クイーンC・2着〕、中団(8~9番手)追走から直線で末脚を伸ばし、上位に食い込みました。
今回は、G1の大舞台でキャリアの浅さが気になりますが、小柄(前走時426キロ・-2)ながらもしっかりしていますし、そんなにカリカリしたところも無いので、この馬の持ち味(操縦性の高さや瞬発力)を発揮できればと思います。