【桜花賞】コーディエライト「本来のスピードを生かす形で巻き返してほしい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/2 20:45]

【桜花賞(日曜=8日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】コーディエライトの1週前追い切りは坂路4ハロン52・2―38・1―12・6秒。まだ余力が感じられ、馬体はひと叩きで引き締まった印象。上積みを感じる。

高木助手「前走(フィリーズ=15着)はスタートで後手に回って持ち味を生かせませんでした。1週前追い切りの反応は良く、体は絞れてきそう。本来のスピードを生かす形で巻き返してほしい」




コーディエライト(栗毛・牝3)
2015年2月2日生

父ダイワメジャー 母ダークサファイア
母の父Out of Place

馬主
(株)G1レーシング

調教師
佐々木晶三(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
6戦1勝 [1-2-1-2]

伯父サウスヴィグラス(03年JBCスプリント・Jpn1)。


前走〔3/11・フィリーズレビュー・15着〕後の、和田竜二騎手のコメント「躓いてしまい、全然ハミを取っていませんでしたし、行きっぷりも良くありませんでした。ゲート裏ではいい雰囲気で、落ち着いてもいたのですが...」との事でした。

本来は左回りの千四ぐらいがベストですし、カッとなったり気合いが乗り過ぎる面があるので不安も当然あるでしょうが、スムーズに流れに乗れれば力を出せるはずなので。