【ニュージーランドT】ファストアプローチ「ゲートをうまく出てスムーズなら重賞でも」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/2 20:20]

【ニュージーランドトロフィー(土曜=7日、中山芝外1600メートル=3着までに5・6NHKマイルC優先出走権)注目馬最新情報:美浦】ファストアプローチの1週前追い切りは坂路で馬なりで4ハロン54・9―40・4―13・2秒。数字は目立たないが、しっかりした脚さばきで毛ヅヤも上々。ここを目標に順調な仕上がり。

千島助手「中間は在厩で調整。前回(シンザン記念=4着)の疲れをケアして立て直した。ここまで待ったことで馬は締まってきたね。ゲートをうまく出てスムーズなら重賞でも力は通用する」




ファストアプローチ(栗毛・牡3)
2015年2月26日生

父Dawn Approach 母ジョリージョコンド
母の父Marju

(Sadler's Wells系×Northern Dancer系)

馬主
山本英俊

調教師
藤沢和雄(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
6戦1勝 [1-2-0-3]

父Dawn Approach(13年2000ギニーなど英G1・4勝、12年カルティエ賞最優秀2歳牡馬)、叔父サトノクラウン(17年宝塚記念など日香G1・2勝)。


前走〔1/8・シンザン記念・4着〕後の、M.デムーロ騎手のコメント「跳びが大きい馬でこの馬場(稍重)はあまり良くないと思います。今日はペースも遅く、瞬発力勝負になりました。この馬はエンジンが掛かるのが遅いので展開が向きませんでした。エンジンが掛かった後は素晴らしい伸び脚を見せてくれました」との事でした。

馬場や展開で注文は付きますが、G1の舞台など其れなりの経験を詰んできていますし、在厩調整なら力を出しやすいはず。前進を期待したいですね。