【ニュージーランドT】ラムセスバローズ「素質はここでも見劣らない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/2 20:20]

【ニュージーランドトロフィー(土曜=7日、中山芝外1600メートル=3着までに5・6NHKマイルC優先出走権)注目馬最新情報:美浦】ラムセスバローズの1週前追い切りは3頭併せの真ん中で併入して南ウッド4ハロン53・4―39・8―13・0秒。派手な内容ではないが、乗り込みは順調で体調は安定している。

木村調教師「コンスタントに使っているので中間は状態を維持する方向で調整。芝、ダートを問わずに走れるし、素質はここでも見劣らない」




ラムセスバローズ(外・栗毛・牡3)
2015年3月22日生

父Curlin 母Devious Intent
母の父Dixie Union

(Mr.Prospector系×Northern Dancer系)

馬主
猪熊広次

調教師
木村哲也(美浦)

生産者
Stonestreet Thoroughbred Holdings LLC(米)

通算成績
4戦2勝 [2-2-0-0]

主な勝鞍
18年3歳500万下

父Curlin(08年ドバイWCなどダートG1・7勝、07~08年エクリプス賞年度代表馬など受賞)、母Devious Intent(13年ガーデニアS・米ダートG3)。


前走〔3/4・中山3歳500万下・芝1600M・1着〕後の、C.ルメール騎手のコメント「スタートしてから芝にビックリしてエンジンが掛かるまで時間がありました。切れる脚はありませんが、4コーナーから長くいい脚を使えました。芝もダートも走れる馬です」との事でした。

今回は、相手が強くなりますが、芝・ダートはもちろん、馬場コンディションまで問わない感じがしますし、舞台経験も強みになるはず。かなり面白い存在ですね。