【大阪杯】2、3着は池江勢 ペルシアン「1頭強い馬がいた」アルアイン「自分の競馬ができた」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [4/1 16:51]

4頭出しの池江厩舎はペルシアンナイトが2着、アルアインが3着に入った。

ペルシアンナイトは中団から上がり3F最速タイとなる33秒7の末脚を繰り出し、僚馬アルアインをとらえた。福永は「内で我慢して、いい形で抜けてこれた。最後まで差を詰めたが1頭強い馬がいた。スタートを斜め上に出る癖があるけど、それ以外は言うことない走り」と力走をたたえた。

一方、アルアインの川田は「全体を通せば自分の競馬ができたと思います。最後は勝ち馬をつかまえていけそうな雰囲気でしたが追いつけずに苦しくなりました」と話した。





もう少し流れが速かったら、また違っていたかも知れませんが、2着ペルシアンナイト(馬体重482キロ[0])は、この距離でもマイルで使うような末脚が出せるようになってきましたし、3着アルアイン(馬体重516キロ[-6])も苦しい中で地力の高さを示しました。どちらも成長していましたね。