【大阪杯】1番人気のスワーヴリチャードが悲願のG1初制覇 4歳馬でワン・ツー・スリー | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

デイリースポーツ [4/1 15:59]

「大阪杯・G1」(1日、阪神)

鞍上こん身の手綱さばきがさえ渡った。M・デムーロ騎乗のスワーヴリチャードがG1初制覇。スタートで後手を回り、一時は道中最後方に。しかし、向正面で強気に上昇して先頭をうかがうと、そのまま脚勢衰えず、後続を追撃を力強く振り切って1番人気に応えた。勝ちタイムは1分58秒2。

M・デムーロは「いい手応えだったし、ヨーイドンの時にすごくいい脚で、最後まで伸びた。(昨年の)有馬記念の時にペースが遅く、外々を回らされて、それは嫌だったので、今回はそれを最初から気にしていた」と回顧。戦前、不得手とささやかれていた右回りだったが、「直線では手前を変えていた。有馬記念では変えていなかったので。思った通り。本当に良かった」と喜びをかみしめた。

2着は6番人気のペルシアンナイト。3着には2番人気のアルアインが入り、4歳馬によるワン・ツー・スリーとなった。




スワーヴリチャード(栗毛・牡4)
2014年3月10日生

父ハーツクライ 母ピラミマ
母の父Unbridled's Song

馬主
(株)NICKS

調教師
庄野靖志(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
10戦5勝 [5-3-0-2]


馬体重《516キロ[-4]》
勝ちタイム《1分58秒2》

外枠で後手を踏んでしまい、前半も61秒1とG1にしてはスローペースでしたが、ほぼ想定内の事だったのでしょう。ただ、あのレース運びは凄く勇気のいる事ですし、なかなか出来ない事ですね。アッパレ!!アッパレ!!

また、1~3着まで4歳馬が独占と世代交代を印象付けるレースでした。