【ドバイシーマクラシック】レイデオロVならず 地元馬ホークビルが逃げ切り | ロイのブログ

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デイリースポーツ [4/1 01:24]

「ドバイシーマクラシック・UAE・G1」(31日、メイダン)

もどかしい直線だった。ハナを奪ったUAEのホークビルが後続を引き離し始めた直線半ば、6~7番手の外から追い上げた2番人気のレイデオロがルメール騎手のしったに応えて必死に前を追うが、差は詰まらない。4着入線で、日本ダービー馬の実力を見せつけることはできなかった。

C・デムーロ騎手騎乗の4番人気モズカッチャンは後方集団からインを突いて伸びるも6着入線。モレイラ騎乗のサトノクラウンが次の集団で続いた。




レース結果
着順,馬番,単勝人気 / 生産国,馬名 / 騎手名,斤量 / タイム(着差)

1着 7番 5人気
USA ホークビル
W.ビュイック57.0
2:29.45
2着 5番 6人気
IRE ポエッツワード
L.デットーリ57.0
(3馬身)
3着 6番 1人気
IRE クロスオブスターズ
M.バルザローナ57.0
(クビ)
4着 3番 2人気
JPN レイデオロ
C.ルメール56.5
(1.75馬身)
5着 10番 9人気
IRE ベストソリューション
P.コスグレイヴ56.5
(短アタマ)


日本勢も良い脚を使っていたのですが、前を行った馬が前半で楽な競馬をしていましたから終いも伸びました。

サトノクラウンは、ゲート内で他馬に乗り掛かられそうになったり、スタート後も別の馬が接触してきました。彼自身は何も悪くなかったと思います。