デイリースポーツ [4/1 06:00]
「コーラルS」(31日、阪神)
G1馬が貫禄を示した。3番人気のモーニン(牡6歳、栗東・石坂正)が外から力強く伸びて差し切り。16年フェブラリーS以来、久々の勝利を挙げた。
初コンビの和田は「気難しさがあるようなのでロスを覚悟で外を回ったけど、58・5キロを背負ってこの内容。さすがはG1馬。息も乱れていない」と能力の高さに感嘆。石坂正師は「久々にスムーズな競馬ができた」と2年ぶりの白星を喜んだ。
モーニン(外・栗毛・牡6)
2012年4月14日生
父Henny Hughes 母Giggly
母の父Distorted Humor
馬主
馬場幸夫
調教師
石坂正(栗東)
生産者
Empire Equines, LLC(米)
通算成績
19戦7勝 [7-2-2-8]
馬体重《530キロ[-8]》
勝ちタイム《1分23秒4》
道中、中団後方から外々を回る形も手応えが良かったですし、トップハンデも余裕がありました。16年フェブラリーS以来の勝利で本当に長かったと思いますが、これをキッカケに再び一線級で上位争いが出来るようになれば良いですね。