デイリースポーツ [4/1 06:00]
「山吹賞」(31日、中山)
6番人気のレイエスプランドル(牡3歳、栗東・吉田)が、2番手追走からゴール前で逃げたダブルフラットを鼻差かわして、未勝利戦に続く連勝を決めた。
初コンビとなった石橋脩は「いいスタートが切れて狙い通りに先行できた。まだ余裕がある感じで、これからが楽しみです」と高く評価。吉田師も「ダービー(5月27日・東京)を目標にやっていきたい」と大舞台を見据えていた。
レイエスプランドル(鹿毛・牡3)
2015年4月5日生
父ハービンジャー 母レイナソフィア
母の父スペシャルウィーク
馬主
(有)サンデーレーシング
調教師
吉田直弘(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
5戦2勝 [2-1-2-0]
祖母ゲルニカ(01年CEディスタフなど亜G1・4勝)、伯父エイシンオスマン(11年ニュージーランドT・G2)。
馬体重《496キロ[+12]》
勝ちタイム《2分13秒8》
後続勢は全く出番の無い流れで、2頭だけの叩き合い。しぶとく伸びて2勝目を飾りました。少し気難しい面がありますが、体力的に二四までなら大丈夫そうです。