【大阪杯】ダンビュライト「バランスが良くなって内回りでも器用にこなせる」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/26 21:15]

【大阪杯(日曜=4月1日、阪神芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】ダンビュライトの1週前追い切りは坂路の併せ馬で遅れたが、相手は稽古駆けする毎日杯3着のインディチャンプ。4ハロン53・3―38・9―13・5秒は馬場を考えれば上々。久々でも走れる態勢は整っている。

生野助手「1週前追い切りは、しっかりと動けていた。バランスが良くなっています。手前をすぐ替えることもなくなった。内回りでも器用にこなせるし、相手は強くなるが、どこまでやれるか楽しみ」




ダンビュライト(黒鹿毛・牡4)
2014年3月3日生

父ルーラーシップ 母タンザナイト
母の父サンデーサイレンス

馬主
(有)サンデーレーシング

調教師
音無秀孝(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
11戦3勝 [3-1-3-4]

主な勝鞍
18年AJCC(G2)

近親にマリアライト(16年宝塚記念などG1・2勝、16年JRA賞最優秀4歳以上牝馬)、アロンダイト(06年JCダート、06年JRA賞最優秀ダートホース)など活躍馬多数。


前走〔1/21・AJCC・1着〕、逃げたマイネルミラノを追い掛ける形から、直線でタイミング良くスパート。ミラノをパスし、ミッキースワローの追撃を寄せ付けずゴールに飛び込み、初タイトルを手にしました。

今回は、メンバーが強化されますが、この馬も力を付けていますし、相手なり、コースなりに走れるイメージもあります。新たにコンビを組む浜中俊騎手にとっても非常に大きなチャンスですから、しっかりと研究を重ねて頑張ってもらいたいと思います。