東スポWeb [3/26 21:15]
【大阪杯(日曜=4月1日、阪神芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】ヤマカツエースの1週前追い切りは坂路を馬なりで流して4ハロン57・7―41・5―13・7秒。軽やかなフットワークで上積みをアピール。馬体も締まってきた。
池添兼調教師「前走(金鯱賞=4着)は休み明けでハミをかむところがあった。使って馬体は締まってきたし、デキ自体は昨年のこのレース(3着)の時と比べても遜色はない」
ヤマカツエース(栗毛・牡6)
2012年3月22日生
父キングカメハメハ 母ヤマカツマリリン
母の父グラスワンダー
馬主
山田和夫
調教師
池添兼雄(栗東)
生産者
岡田牧場(新ひだか町)
通算成績
29戦7勝 [7-1-4-17]
主な勝鞍
17年金鯱賞(G2)
祖母イクセプトフォーワンダ(00年ダンススマートリーH・加G3)。
前走〔3/11・金鯱賞・4着〕後の、池添謙一騎手のコメント「少し太かったと思います。返し馬から息遣いが良くなかったですし、スムーズに動けませんでした」との事でした。
確かに、前回のパドック時で「数字(522キロ+12)以上に太め残りだな…」と思いましたし、キビキビとした感じも無く拍子抜けした覚えがありますが、ここは上積みに期待するしかない。良い意味で裏切って欲しいと思います。