東スポWeb [3/20 21:30]
【高松宮記念(日曜=25日、中京芝1200メートル)注目馬20日朝の表情:栗東】プラス18キロの太め残りでシルクロードSを快勝したファインニードル。陣営はスッキリした体をアピールした。
新村厩務員「前回は帰厩した時点で太かったけど、今度は10キロくらいは絞れてる。(左回りは過去1走だけで、それも2番人気10着と結果もイマイチだが)あの時(中京=1600万下・浜松S)はモタれる面を見せたけど、当時は右回りでも、右にモタれるところを見せていたからね。今はそういう癖がないし、大丈夫だと思う」
ファインニードル(鹿毛・牡5)
2013年4月26日生
父アドマイヤムーン 母ニードルクラフト
母の父Mark of Esteem
馬主
ゴドルフィン
調教師
高橋義忠(栗東)
生産者
ダーレー・ジャパン・ファーム(有)(日高町)
通算成績
23戦7勝 [7-2-2-12]
主な勝鞍
17年セントウルS(G2)
前走〔1/28・シルクロードS・1着〕、最内枠から好位(3~4番手)につけて、直線で抜け出すと後続に2馬身差の快勝でした。
この時は、休み明けでダイエットメニューを消化した上での大幅増(488キロ・+18)も、内容十分で前哨戦を勝ち本番を迎える事に大きな好感が持てますし、スプリンターとして馬体が完成されてきましたから、此処は好勝負必至でしょう。