【毎日杯】ギベオン「完成はまだ先だが、素質は重賞でも通用していい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/19 20:20]

【毎日杯(土曜=24日、阪神芝外1800メートル)注目馬最新情報:栗東】先週のファルコンSをミスターメロディで制すなど、目下リーディング独走で絶好調の藤原英厩舎。ここには2戦2勝のギベオンがスタンバイしている。陣営の手応えも上々だ。

田代助手「前走(フリージア賞)は長距離輸送や左回りなど、初めて尽くしの中で結果を出してくれた。完成はまだ先だが、素質は重賞でも通用していい」




ギベオン(鹿毛・牡3)
2015年2月20日生

父ディープインパクト 母コンテスティッド
母の父Ghostzapper

馬主
(有)社台レースホース

調教師
藤原英昭(栗東)

生産者
社台ファーム(千歳市)

通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]

主な勝鞍
18年フリージア賞(500万下)

母コンテスティッド(12年エイコーンSなど米ダートG1・2勝)。


前走〔2/17・フリージア賞・1着〕、中団(7~8番手)から鋭く伸びて先行2頭を差し切り、新馬戦に続いて無傷の2連勝を決めました。

まだまだ、幼い面はありますが、馬込みで落ち着かせる競馬で良い末脚を見せましたし、スピード・パワー・持続力が素晴らしいです。舞台経験も有り、馬場が渋っても大丈夫でしょう。