【日経賞】キセキ「中山二五というコース形態に対応できるかがポイント」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/19 20:20]

【日経賞(土曜=24日、中山芝内2500メートル=1着馬に4・29天皇賞・春優先出走権)注目馬最新情報:栗東】昨年の菊花賞を堂々1番人気で快勝した素質馬キセキは、ここが今年の始動戦となる。

辻野助手「香港遠征(ヴァーズ=9着)後は放牧で心身のリフレッシュ。まずまずの状態で出走できそうです。ただ、跳びが大きくて広いコースで結果を出してきた馬だけに、中山の2500メートルというコース形態に対応できるかがポイントになりそう」




キセキ(黒鹿毛・牡4)
2014年5月13日生

父ルーラーシップ 母ブリッツフィナーレ
母の父ディープインパクト

馬主
石川達絵

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
下河辺牧場(日高町)

通算成績
9戦4勝 [4-1-2-2]

主な勝鞍
17年菊花賞(G1)

祖母ロンドンブリッジ(97年ファンタジーS・G3)、伯母ダイワエルシエーロ(04年優駿牝馬・G1)。


前走〔17年12/10・香港ヴァーズ・9着〕後の、M.デムーロ騎手のコメント「スタートが速くなく、ペースが遅かったので、もう少し前へ行きたかったです。3~4コーナーで良い位置に行けたと思いましたが、直線ではファイトがなくて、自分で止まってしまいました」との事でした。

今回は海外遠征明け、中山初参戦とレースへ行ってみないと分からないですし、目標が先にある事でも一定の割り引きは必要かと思いますが、地力の高さを見せて欲しいですね。スタート決めて平均以上にペースが流れてくれれば。