スポニチアネックス [3/18 16:30]
2番手から抜け出しを図った3番人気エポカドーロ(牡3=藤原英)はしぶとく内で抵抗するも、最後はステルヴィオの末脚に屈して鼻差の惜敗。
3連勝で重賞初Vとはならなかったが、戸崎は「いい感じで運べた。馬がドッシリしていて乗りやすかったし、よく頑張っている。ここでも通用する」と素質を高く評価した。
エポカドーロ(黒鹿毛・牡3)
2015年2月15日生
父オルフェーヴル 母ダイワパッション
母の父フォーティナイナー
馬主
(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
調教師
藤原英昭(栗東)
生産者
田上徹(新ひだか町)
馬体重《492キロ[-4]》
道中、コスモイグナーツがかなり離しての隊列だったので、2番手で単騎逃げのつもりで運べていたと思いますし、連勝してきただけの力を見せましたね。あのレースぶりであれば皐月の舞台でも楽しみです。