【沈丁花賞】セイウンクールガイが逃げ粘るスターリーウォリアを捉え2勝目 | ロイのブログ

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2018年03月18日(日) 15時46分 netkeiba.com

中京10Rの沈丁花賞(3歳500万下・ダート1400m)は4番人気セイウンクールガイ(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒4(良)。半馬身差の2着に2番人気スターリーウォリア、さらに1馬身差の3着に1番人気シヴァージが入った。

~レース後のコメント~
1着 セイウンクールガイ(丸田恭介騎手)
「スタートが決まってくれて良いリズムでレースができました。以前は他の馬を気にしていたようですが、今日は自信を持って伸びていますし、競馬を覚えているのかなと思います」

2着 スターリーウォリア(荻野極騎手)
「息が入って、あとは脚を使うだけの展開だったのですが......。悔しいです。長い休み明けでこれだけ走れば優秀だと思います」

3着 シヴァージ(藤岡康太騎手)
「ゲートを上手に出てくれていますが、動けない位置になって苦しいレースでした。よく差を詰めているのですが......。何とかしたかっただけに申し訳ないです」




セイウンクールガイ(栗毛・牡3)
2015年4月19日生

父ヨハネスブルグ 母キョウワハピネス
母の父オース

馬主
西山茂行

調教師
奥平雅士(美浦)

生産者
佐藤牧場(新冠町)

通算成績
9戦2勝 [2-1-2-4]

母キョウワハピネス(04年ファルコンS・G3)。


馬体重《442キロ[-4]》
勝ちタイム《1分25秒4》

前走〔2/18・東京3歳500万下・ダート1400M・2着〕は、ハナを切ってレースを進めていく中で精神的な脆さが出てしまいましたが、今回は2番手から安定した競馬でした。外枠発走も良かったですかね。