東スポWeb [3/14 21:00]
【阪神大賞典(日曜=18日、阪神芝内3000メートル=1着馬に4・29天皇賞・春優先出走権)注目馬14日最終追い切り:栗東】ムイトオブリガードは坂路単走で一杯に追われて4ハロン52・2―12・5秒。ラストまでしっかりとした脚さばきでここにきての体質強化を示した。
角田調教師「変わらずいい動き。脚元が固まるまで無理せずダートを使ってきたが、芝の近2走が好内容。格上挑戦もデキの良さを生かしたい」
ムイトオブリガード(鹿毛・牡4)
2014年4月13日生
父ルーラーシップ 母ピサノグラフ
母の父サンデーサイレンス
馬主
市川義美ホールディングス(株)
調教師
角田晃一(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
11戦2勝 [2-3-1-5]
主な勝鞍
18年4歳上500万下
祖母シンコウラブリイ(93年マイルCS、93年JRA賞最優秀5歳以上牝馬)。伯父ロードクロノス(01年中京記念・G3)。
前走〔2/25・小倉4歳上500万下・芝2600M・1着〕後の、藤岡佑介騎手のコメント「スタートが決まり、スッと行く形に。乗っていて体調の良さを感じたし、番手の馬が本命馬だったので、レースの組み立てもしやすかった。4角を回っても手応え十分で、最後は突き放す強い内容だった。時計も優秀で上に行っても楽しみです。」との事でした。
今回は、格上相手ですし、ヤマカツライデンがハナを切って行くと思うので、番手での競馬になるでしょうが、芝ではまだ底を見せていないですからね。何処までやれるか楽しみはあります。