デイリースポーツ [3/12 07:00]
「金鯱賞・G2」(11日、中京)
復活へのきっかけはつかんだ。昨秋の凱旋門賞(15着)以来となったサトノダイヤモンドは、直線外から鋭く伸びて3着。一昨年の有馬記念を制し、1度は現役最強の座を射止めた馬。結果には物足りなさも残るが、「うれしいです。ダイヤモンドが帰ってきた。最後も伸びたしね」とルメールは喜んだ。
「長い休み明けで、レースでの反応が遅かった。ペースも速くなかったし」。主戦の言葉から敗因は明確のようだ。池江師も「思ったより頑張った。底力だね」と想像以上の走りを素直に評価した。
全力で巻き返す。大阪杯まで中2週。トレーナーは「時間はないけど、やっていくしかない」とキッパリ。光は差した。3戦無敗の仁川で、輝きを取り戻す。
サトノダイヤモンド(鹿毛・牡5)
2013年1月30日生
父ディープインパクト 母マルペンサ
母の父Orpen
馬主
(株)サトミホースカンパニー
調教師
池江泰寿(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《506キロ[前計不]》
今回は、パドックや返し馬から、まるで違う馬に映りましたが、今後これが良い意味になるのか?悪い意味になるのか?正直分かりませんでした。それでも、ラストの脚は少しだけ「らしさ」が出ていたかなと思います。
それと、ブービー人気で2着と健闘したサトノノブレス(牡8・父ディープインパクト)を誰か褒めてあげてー!!