スポニチアネックス [3/12 06:01]
アンコールプリュは出負けしたものの、少しずつポジションを上げ、上がり最速34秒7の脚を繰り出して2着に入った。藤岡康は「スタートで詰まってポジションが後ろになったけど、構える形に切り替えて伸びてくれた。ポジション取りが響きましたね」と振り返った。一方、友道師は「マイルはギリギリだと思うけど、桜花賞へ」と話した。
アンコールプリュ(黒鹿毛・牝3)
2015年4月17日生
父ディープインパクト 母オイスターチケット
母の父ウイニングチケット
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬体重《426キロ[0]》
今回は、ゲートのタイミングやカラ馬の影響など不運が重なってしまいましたが、ラストの脚は素晴らしかったですね。ゲートと位置取りさえ決まれば本番も楽しみになります。