東スポWeb [3/5 20:40]
【フィリーズレビュー(日曜=11日、阪神芝内1400メートル=3着までに4・8桜花賞優先出走権)注目馬最新情報:栗東】アンコールプリュの1週前追い切りは藤岡康を背にウッドの3頭併せで6ハロン82・5―37・7―12・4秒。直線は失速気味で5馬身近く離されたが、大差追走してのもので仕方ない。
友道調教師「もともとテンションが高いけど、落ち着きが出ている。距離を考えればチューリップ賞よりこのレースのほうがいいだろうし、初戦(新馬戦=1着)を見ても根性があるからね。重賞でどんな競馬ができるか」
アンコールプリュ(黒鹿毛・牝3)
2015年4月17日生
父ディープインパクト 母オイスターチケット
母の父ウイニングチケット
馬主
金子真人ホールディングス(株)
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
2戦2勝 [2-0-0-0]
主な勝鞍
17年つわぶき賞(500万下)
半兄ブラックシェル(08年NHKマイルC・2着、東京優駿・3着)、いとこにシャイニングレイ(14年ホープフルSなど重賞2勝)。
前走〔17年12/16・つわぶき賞・1着〕、後方(13番手)から直線で大外へ持ち出し、豪快に突き抜けました。
当日のテンション次第で、ゲートの出や位置取りが変わるかも知れませんが、好位追走から馬群を割ってきた初戦Vがありますし、後方で脚をタメる事も出来るので楽しみ。フットワークの良さや切れ味が生きる良馬場がいいでしょうね。