東スポWeb [3/5 20:40]
【フィリーズレビュー(日曜=11日、阪神芝内1400メートル=3着までに4・8桜花賞優先出走権)注目馬最新情報:栗東】アンヴァルの1週前追い切りは坂路4ハロン53・4―39・1―12・9秒は一杯に追われての数字。時計的には及第点だが、併せ馬で手応え劣勢のまま遅れてしまった。このひと追いでどこまで変わってくるか。
藤岡調教師「福島2歳Sを勝った後は放牧に出し、ここを目標に乗り込んできた。坂路の動きもいいし、血統的に1ハロン延長もこなせる」
アンヴァル(鹿毛・牝3)
2015年1月28日生
父ロードカナロア 母アルーリングボイス
母の父フレンチデピュティ
馬主
(有)社台レースホース
調教師
藤岡健一(栗東)
生産者
(有)社台コーポレーション白老ファーム(白老町)
通算成績
4戦3勝 [3-0-1-0]
主な勝鞍
17年福島2歳S(OP)
母アルーリングボイス(05年小倉2歳Sなど重賞2勝)、祖母アルーリングアクト(99年小倉3歳S・当時は3歳表記)。
前走〔17年11/12・福島2歳S・1着〕、好位(3番手)から直線で抜け出して完勝。デビュー2戦目から3連勝を飾ると共に、オープン初勝利を挙げました。
今回は、距離・コースともに初めてで走ってみない事には分かりませんが、センス溢れるレースぶりを見せていますし、注文がつかないタイプなので、こなせるだろうと思います。あとは、最終追いで仕上がれば良いですね。