スポニチアネックス [3/4 16:08]
道中は中団のインで脚をためたトリコロールブルー(牡4=友道、父ステイゴールド)が直線、ジワッと外に出して進路を確保。勢い良く伸びて差し切った。初コンビを組んだ岩田は「乗りやすいし、競馬が上手ですね。しっかり脚を使ってくれました。まだ余裕がありましたよ」と絶賛。京都の準オープン・飛鳥S勝ちからコースは替わったが、これで外回り千八で2連勝とした。次走は未定。
トリコロールブルー(青鹿毛・牡4)
2014年4月8日生
父ステイゴールド 母ペンカナプリンセス
母の父Pivotal
馬主
(有)シルクレーシング
調教師
友道康夫(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
9戦5勝 [5-1-0-3]
母ペンカナプリンセス(05年フレッドダーリングS・英G3)。
馬体重《496キロ[-4]》
勝ちタイム《1分45秒3》
昨年は、期待を背負いながらも折り合いに苦労したところがあったと思いますが、明け4歳となって心身共に充実してきましたね。今後も順調なら重賞クラスでもやれそうです。