デイリースポーツ [3/5 06:00]
「萌黄賞」(4日、小倉)
4番人気のモズスーパーフレア(牝3歳、栗東・音無)が、鮮やかな逃げ切りで2勝目を飾った。スッとハナを奪うと、道中も余力十分にリズム良く風を切る。直線は鞍上の左ステッキ連発に応え、二枚腰を発揮した。
中谷は「新馬勝ちのレースを見て、逃げた方が強いだろうと思い、ハナを選択。思った通りのスピードで押し切り、危なげなく勝てたね」と高評価だった。
モズスーパーフレア(外・栗毛・牝3)
2015年4月1日生
父Speightstown 母Christies Treasure
母の父Belong to Me
(Mr.Prospector系×Danzig系)
馬主
(株)キャピタル・システム
調教師
音無秀孝(栗東)
生産者
Alpha Delta Stables, LLC(米)
通算成績
6戦2勝 [2-0-0-4]
馬体重《482キロ[+16]》
勝ちタイム《1分08秒3》
今回は、新馬勝ちした舞台でしたし、やはり思い切り逃がした方がこの馬の持ち味が生きますね。馬体もドッシリして頼もしくなってきました。