【関門橋S】レトロロックが競り合いを制す | ロイのブログ

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2018年02月25日(日) 16時45分 netkeiba.com

小倉11Rの関門橋ステークス(4歳以上1600万下・芝1800m)は3番人気レトロロック(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒2(良)。クビ差の2着に1番人気プロフェット、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気メイショウフェイクが入った。

~レース後のコメント~
1着 レトロロック(酒井学騎手)
「小回りの1800mだったので、出たなりでジッとしていようと考えていました。行く馬が行ってくれてスムーズに運べましたし、ビュッと切れる馬ではないと聞いていたので、早目に動いていきました。距離やコースも合っていましたが、いい馬ですね。力通りでしょう」




レトロロック(鹿毛・牡6)
2012年3月22日生

父ディープインパクト 母サムワントゥラブ
母の父シンボリクリスエス

馬主
金子真人ホールディングス(株)

調教師
角居勝彦(栗東)

生産者
日高大洋牧場(日高町)

通算成績
22戦5勝 [5-7-1-9]

祖母シンコウラブリイ(93年マイルCS、93年JRA賞最優秀5歳以上牝馬)。


馬体重《478キロ[-8]》
勝ちタイム《1分45秒2》

1000M通過が58秒台と速い流れでしたが、中団追走から長く良い脚を使って人気馬との競り合いを制しました(小倉巧者)。急遽の乗り替わりとなった酒井学騎手も非常に良い仕事をしましたね。