スポニチアネックス [2/25 15:07]
3歳500万下の中山9R・黄梅賞は、後方から末脚を伸ばしたカイザーメランジェ(牡=中野、父サクラオリオン)が、先に抜け出したラストプリマドンナを外から差し切った。
騎乗した田辺は「ポジションは後ろだったが、いいスタートを決めて下げたものなので十分脚がたまっていた。前と離れすぎないように付いていって、最後は伸びてくれた」と笑顔。次走はファルコンS(3月17日、中京)を予定。
カイザーメランジェ(鹿毛・牡3)
2015年4月29日生
父サクラオリオン 母サクラジュレップ
母の父サクラプレジデント
馬主
友水達也
調教師
中野栄治(美浦)
生産者
谷岡スタット(新ひだか町)
通算成績
8戦2勝 [2-0-0-6]
(うち地方通算1戦1勝)。
父サクラオリオン(その父エルコンドルパサー)は、09年函館記念など重賞2勝。伯父サクラゴスペル(15年京王杯SCなど重賞3勝)。
馬体重《460キロ[-2]》
勝ちタイム《1分09秒1》
前走〔2/11・東京3歳500万下・芝1400M・7着〕、芝初挑戦も見所のある内容だったと思いますし、この馬自身、いつ頃から変わり始めたのか分かりませんが、なかなか良い勝ちっぷりでしたね。次走も楽しみです。