スポニチアネックス [2/25 13:42]
良血が初陣Vだ。25日の阪神6R新馬戦は、豪G12勝のトーセンスターダムの全妹となるセンテリュオ(牝=高野、父ディープインパクト)が、先団馬群から抜け出した。
福永は「周りに気をつかいながら走っていて、(直線で)外から馬が来てようやく集中した」と苦笑い。とはいえ、幼さを残す中での勝利とあって、「良くなるのは先かも知れないけど、能力の高さは感じる」と付け加えた。次走は未定。
センテリュオ(鹿毛・牝3)
2015年4月8日生
父ディープインパクト 母アドマイヤキラメキ
母の父エンドスウィープ
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
高野友和(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
煌めき(西)。母名より連想
全兄トーセンスターダム(17年LKSマッキノンSなど豪G1・2勝)。
初出走《454キロ》
勝ちタイム《2分03秒5》
まだまだ課題を残しつつも勝ち切った事が良かったですし、順調なら今後も楽しみな馬になるでしょう。
因みに、豪州へ移籍した全兄トーセンスターダムは、現地24日のフューチュリティS(G1)でブレイブスマッシュの2着。元・日本馬のワンツーでした。