スポニチアネックス [2/25 13:15]
25日の中山4Rの新馬戦(ダート1200メートル)はタイセイシュラーク(牡=新開、父カネヒキリ)が好位から押し切った。
直線でエンゲージリングに迫られると、もうひと伸び。三浦は「距離はあった方がいいかと思っていたが、競馬に行ってセンスがいい。まだ良くなりそう」と話した。次走は未定。
タイセイシュラーク(黒鹿毛・牡3)
2015年4月30日生
父カネヒキリ 母パシティア
母の父シンボリクリスエス
馬主
田中成奉
調教師
新開幸一(美浦)
生産者
柏木一則(新冠町)
馬名意味
冠名+衝撃(独)
近親にヒットザターゲット(15年目黒記念など重賞4勝)。
初出走《474キロ》
勝ちタイム《1分13秒4》
当初は、ダート千八を使う予定だったようですが、除外の影響で千二へ。それでも無理をした勝ち方ではないですし、スピードに長けているのでしょう。今後の成長も楽しみですね。