【中山記念】マルターズアポジー「ベストは平坦コースも距離千八はピッタリ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/22 21:15]

【中山記念(日曜=25日、中山芝内1800メートル=1着馬にGI大阪杯優先出走権)注目馬22日朝の表情:美浦】4つ目の重賞タイトルを狙うマルターズアポジーは角馬場→南D(ダート)で微調整。最終追い切り翌日の体をほぐした。陣営は粘り込みを狙う。

調教役の米良助手「休み明けですが、追うごとに動きが良くなってきたし、もともと調子の変動の少ないタイプ。今回も力は出せるでしょう。ベストは平坦コースでも、距離1800メートルはピッタリ。うまいことマイペースで逃げられれば…」




マルターズアポジー(鹿毛・牡6)
2012年2月27日生

父ゴスホークケン 母マルターズヒート
母の父Old Trieste

馬主
藤田在子

調教師
堀井雅広(美浦)

生産者
山岡牧場(新冠町)

通算成績
24戦8勝 [8-1-3-12]

主な勝鞍
17年関屋記念(G3)

父ゴスホークケン(07年朝日杯FS、07年JRA賞最優秀2歳牡馬)、母マルターズヒート(03年フェアリーS・G3)。


前走〔17年11/19・マイルCS・15着〕後の、武士沢友治騎手のコメント「4コーナーで後ろを離せなかった。これがG1なんですかね」との事でした。

今回は、他の先行馬との兼ね合いや枠次第という面もあるでしょうが、とにかくハナを奪ってしまえばしぶとさを発揮できますし、開幕週の馬場ですからね。柴田善臣騎手との初コンビも楽しみです。