【阪急杯】ヒルノデイバロー「ベテランの味を出して、なんとか結果を出してほしい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/22 20:40]

【阪急杯(日曜=25日、阪神芝内1400メートル=1着馬にGI高松宮記念優先出走権)注目馬22日朝の表情:栗東】昨年の2着馬ヒルノデイバローは厩舎周りの運動を行った。

昆調教師「まだ芝での勝ち鞍こそないが、以前と違って、前へ進んでいけるようになってきた。目標は次(高松宮記念)なので、ここがピークの仕上げではないけど、戦える状態にはある。悔しい思いばっかりしている馬(オープンで2着4回)。ベテラン(7歳)の味を出して、なんとか結果を出してほしいね」




ヒルノデイバロー(地・黒鹿毛・牡7)
2011年5月18日生

父マンハッタンカフェ 母デック
母の父Go for Gin

馬主
(株)ヒルノ

調教師
昆貢(栗東)

生産者
カミイスタット(新冠町)

通算成績
29戦6勝 [6-6-3-14]

主な勝鞍
16年羅生門S(1600万下)

全兄マンハッタンスカイ(08年福島記念・G3)。


前走〔17年11/26・京阪杯・10着〕後の、古川吉洋騎手のコメント「スタートで内から接触されて流れに乗れなかったことが全てです」との事でした。

昨年の1400M(重賞)戦は、阪急杯(2着・タイム差なし)、京王杯SC(4着・0秒4差)、スワンS(2着・タイム差なし)と好走していますし、この距離での競馬が一番しっくり来ている印象ですね。ただ、ムラ駆けするタイプなので余り期待しないぐらいが良いでしょう。